徒然らあめん備忘録

2015年11月14日 茨城県潮来市潮来 らーめん純輝・本店

2015年156杯目。

千葉県に2泊3日の小旅行に出掛けました。
旅行初日の夕方、茨城県鹿嶋市の鹿島神宮を参拝した後、この日の宿泊地の千葉県香取市を目指して、国道51号線を南下していました。

国道沿いで「北海とんこつ」の看板を掲げる、こちらのお店の前を通り掛かりました。
時間は、ちょうど、こちらの夜の営業が始まる17時でした。
夕食には少し早い時間でしたが、以前、食べて、印象が良かったところだったので、こちらで食べることにしました。

2015年11月14日 純輝1
2015年11月14日 純輝2

店内には先客が1人いて、後から5人入ってきました。

2015年11月14日 純輝3
2015年11月14日 純輝4

「みそチャーシュー」(¥1,070、大盛無料)を食べました。

背脂と少量の一味が浮いた味噌スープは、どっしりした旨味と風格がありました。

挽肉と一緒によく炒めた玉ネギともやしは、香ばしく、ほんのり炒め鍋からうつった鉄の香がしました。
しっとり柔らかくておいしい、大振りのロース肉のチャーシューが3枚のっていました。

2015年11月14日 純輝5

「北海とんこつ」の看板に相応しい味噌ラーメンでした。


ラーメン純輝 潮来本店



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  1. 2017/02/08(水) 05:30:00|
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2015年11月14日 茨城県那珂郡東海村舟石川 麺屋いろは

2015年155杯目。

千葉県に2泊3日の小旅行に出掛けました。
旅行初日の昼は、茨城県東海村の国道6号線沿いにある、こちらのお店で食べました。

それまでも、何度もお店の前を通ったことがありましたが、どことなくファミレス風の軽そうな外観にそそられませんでした。
この日、初めて立ち寄りました。
良いお店でした。
自分の目は節穴でした。

2015年11月14日 いろは1

入口や窓のガラスには、「とんこつ」の文字がありました。
お店に入ったのは、14:15頃と昼食には遅い時間でしたが、店内は満席で、10人程、空席を待っていました。

2015年11月14日 いろは2
2015年11月14日 いろは3

人気メニューとして、壁に大きく紹介されていた「オロチョンラーメン」(¥650、大盛¥200)を食べました。

「オロチョン」の説明書きがありました。
オロチョンは北方民族という意味でした。
北海道に「オロチョンの火祭り」という御祭りがあり、「火祭り」の連想から、辛いラーメンをオロチョンと呼ぶそうです。
それまで、何度かいろいろなお店で「オロチョンラーメン」を食べたことがありましたが、名前の由来は知りませんでした。

2015年11月14日 いろは4

こちらの「オロチョンラーメン」のスープは、ラー油で赤茶色に染まっていて、一見辛そうでしたが、甘味がかなり強く、それ程辛くありませんでした。
表面にたっぷり油膜が張っていて、トロリとしていました。
表面の油だけではなく、スープ自体もしっかりしていました。
濃厚な旨味を感じました。

黄色くツヤがある軽くウエーブした細麺は、茹で加減が良く、軽い張りがあって、心地よい食感でした。

厚めに切られた豚バラ肉を巻いたチャーシューは、柔らかくて美味でした。
旨味が強く、濃い味付けで、癖になりそうなラーメンでした。

2015年11月14日 いろは5


マンガがたくさん置いてあり、自分の両脇の2人は、マンガを読みながら食べていました。
自分が食べ終わる頃も、ポツポツ人が入ってきました。

国道沿いの立地で、ラーメンはおいしく、気取りが無い、人気があるのも納得のお店でした。


麺屋 いろは



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  1. 2017/02/07(火) 05:30:00|
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2015年05月05日 茨城県日立市相田町 宮本商店・日立相田店

2015年67杯目。

2015年GWの旅行中でした。
茨城県日立市中心部で国道6号線を北上していたら、大きなラーメンのイラストが描かれた看板を見掛けました。
気になりましたが11時前だったので通り過ぎました。
しばらく走ると同じようなラーメンの看板がまたありました。
11時を少し過ぎていたので食べることにしました。

2015年05月05日 宮本商店1

日立市で2つ店舗を構える横浜家系ラーメンのお店でした。
11:10頃にお店に入ると先客が3人いて、後からポツポツ人が入ってきました。

2015年05月05日 宮本商店2

「ネギラーメン」(¥830、大盛¥100)を食べました。
麺は固め、脂とタレは普通をお願いしました。

豚骨臭はなく口当たりはマイルドでしたが、物足りなくない程度にコクがありました。
卓上に刻んだ玉ネギが置いてあり、これを加えると更にマイルドになりました。
食べている間の印象はライトな家系でしたが、食後しばらく胃が少し重くなりました。

麺はもっちりしたストレートの太麺でした。

別の容器で出てきた追加トッピングの白髪ネギは、ラー油で和えてありました。
バラ肉のチャーシューが1枚のっていました。
家系定番のホウレン草と大判の海苔の他に鶉の玉子がのっていました。

2015年05月05日 宮本商店3
2015年05月05日 宮本商店4

宮本商店 日立相田店

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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  1. 2016/04/23(土) 04:30:00|
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2015年05月01日 茨城県行方市玉造甲 麺や虎徹

2015年62杯目。

旅行中だったこの日の夕方、茨城県の霞ケ浦を右手に見ながら国道355号線を走っていたところで、こちらのお店の看板を見掛けました。

2015年05月01日 虎徹1

出発前に旅先のお店を「食べログ」で調べていました。
飲食店が少ない霞ヶ浦北岸のエリアで、こちらのお店の評価が突出して高かったので記憶にとどめていました。

夜の営業開始時間は17時でした。
17時前だったので。営業が始まるのを待つことにしました。
同じ様にお店が開くのを待っている2人組がいました。
17時になり、その2人に続いてお店に入りました。

お店の外に大きな帆掛け舟の写真看板がありました。
木材を多用した店内には和の雰囲気が漂っていました。

2015年05月01日 虎徹2
2015年05月01日 虎徹3

店頭に「奥久慈しゃも」の幟がたっていましたが、メニューによれば「奥久慈しゃも」の他に「黒さつま鶏」も使っているそうです。

2015年05月01日 虎徹4

入口には焼き干しを入れたガラス瓶が置いてありました。おそらくアゴ、トビウオの焼き干しだったと思います。
麺と醤油の仕入れ先の看板が飾ってありました。

2015年05月01日 虎徹5

「虎徹そば」(¥750、大盛¥100)を食べました。
スープは醤油と塩、麺は「細麺ストレート」と「手もみ平打ち麺」がありました。
醤油の細麺をお願いしました。

2015年05月01日 虎徹6

おいしくて陶然としました。
透明な油膜がたっぷり張った淡い色の清湯スープは、ふくよかな滋味にあふれていました。
旨味は濃厚でしたが、くどくなくて飲み口は軽やかでした。

ストレートのツヤのある細麺はしっかりしたコシがありましたが、スープの味わいを邪魔しない程よい強さのコシでした。

豚と鶏の2種類のチャーシューがのっていました。
豚チャーシューは歯応えが結構しっかりしていました。
こちらの極上スープには脂が多い柔らかいチャーシューは合わないかもしれません。
鶏チャーシューはスライスして丸めたものがのっていました。
生ハムの様な食感で豚チャーシューより柔らかく、風味良く美味でした。

メンマは穂先で、柚子の皮がのっていました。

2015年05月01日 虎徹7

食べた後まだしばらく運転をしなければなりませんでした。
そうでなかったら、2杯目に塩を注文していました。


よく晴れ気温が上がって初夏の様でした。
こちらを発ってしばらくして国道355号線から国道51号線に乗り換え、霞ヶ浦に掛かった橋を渡りました。
湖面の向こうに夕空を背にした筑波山が見えました。


虎徹

夜総合点★★★★ 4.3



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  1. 2016/04/15(金) 05:00:00|
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2014年05月05日 茨城県神栖市平泉東 どてちんⅡ

2014年55杯目。

2014年05月05日どてちん外観1
2014年05月05日どてちん外観2

この日は旅先の茨城県神栖市で、市の中心部を通る国道124号線沿いにあるこちらのお店で夕食を食べました。
お店の前を通ることが何度かあって、その度に気になっていたお店でした。

照明が抑え気味でバーの様に薄暗い店内には厨房に面したカウンター席と窓際のカウンター席がありました。
窓側のカウンター席の隅にうず高く麺を持ったラーメンのオブジェが置いてありました。

2014年05月05日どてちんオブジェ

大勝軒の様に、同じ料金である程度までの麺の量を選ぶことが出来て、¥100を足して「爆盛」にすると400~600gの範囲で麺の量を指定することが出来ました。
500gの「爆盛」で券売機の一番上にラインアップされていた「どてちん味玉ラーメン黒」(¥780)を食べました。

もやしがうず高く盛られたラーメンは、「野菜マシ」にした「二郎」の様でした。
もやしの量は特に指定しなかったのですが、麺を「爆盛」にすると自動的にもやしも増量になる様でした。
もやしの山の上には揚げニンニクとタレを絡めた刻みニンニクがチョコンとのっていました。
大振りのチャーシューはおそらく肩ロースで、表面が炙ってありました。

背脂と黒いマー油が浮かんだ乳白色の豚骨スープは、一見くどうそうでしたが意外にマイルドでした。

もっちりしたストレートの太麺は、見た目も食感もうどんによく似ていました。

2014年05月05日どてちん

想定外のもやしの多さに食い切れるか不安になりました。
ゆっくり食べるとあまり量が食べられないので一気呵成に食い切りました。

おいしかったので、程々の量をゆっくり味わって食べれば良かったと後悔しました。


どてちんⅡ

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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  1. 2015/01/21(水) 05:00:00|
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2014年05月02日 茨城県水戸市米沢町 金龍菜館

2014年51杯目。

日本で初めてラーメンを食べたのは、水戸黄門として有名な水戸藩主の徳川光圀公だそうです。

茨城県水戸市のこちらのお店では、黄門様が食べたラーメンを再現したという「水戸藩ラーメン」が食べられます。
この御当地ラーメンのことは以前から知っていましたが、観光客狙いの際物ラーメンではないかという不安がありました。
ところが、「食べログ」で口コミをよく拝見している方の評価が悪くなかったので、仙台から関東に出掛けた旅行の初日にこちらで昼食を食べました。

2014年05月02日 金龍菜館・店舗
2014年05月02日 金龍菜館・説明書き
2014年05月02日 金龍菜館・おみやげ

「水戸藩ラーメン」(¥950)と「水戸藩餃子」(¥600)を食べました。
黄門様が食べたラーメンはこういうものだったかもしれないと思わせる説得力があるラーメンでした。

黄金色のあっさりした塩味のスープは地味ですが、丁寧に作られた感じがしました。
縮れた中麺は蕎麦の様な色をしていました。
トッピングに、肩ロースのチャーシュー、椎茸、メンマ、チンゲン菜がのっていました。
メニューには椎茸は肉の弟分と説明書きがありました。初めて知りました。
椎茸は濃い味付けでしたが、メンマは薄味でした。
チャーシューの上にクコの実がのっていました。

ラーメンと別皿で5種類の薬味が出てきました。
御当地ラーメンらしい演出ですし、黄門様も初めてのラーメンを色々な薬味と組み合わせながら食べたのかもしれません。

2014年05月02日 金龍菜館

ラーメンもおいしかったのですが、餃子はそれ以上でした。
少し緑がかった色をした皮の蒸し餃子で、餡に味が付いていたので何もつけずにそのまま食べました。
普通の醤油や味噌と違った後をひく味付けでした。
しっとりした皮は麺の様な存在感があって、味の良い餡と相まって美味でした。

2014年05月02日 金龍菜館・餃子
2014年05月02日 金龍菜館・コーヒー

天井が高くゆったりとした雰囲気のお店に11:30頃入った時は、それ程多くのお客さんはいませんでしたが、後から続々と入ってきました。
メニューや会計の後ろのポスターには、医食同源を謳った「水戸藩ラーメン」と「水戸藩餃子」の説明書きがあり、4食入りのお土産ラーメンも売っていましたが、店内で「水戸藩ラーメン」を食べているのは自分だけの様でした。

しっかり地に足が着いたまじめなお店の様でした。


中国料理 金龍菜館

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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  1. 2015/01/10(土) 10:00:00|
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2014年03月09日 茨城県鹿嶋市宮下 めん王

2014年34杯目。

2014年03月09日 めん王・店舗

千葉県九十九里から仙台まで移動したこの日は、途中通り掛かった茨城県鹿嶋市のこちらのお店で昼食を食べました。
JR鹿島線・鹿島神宮駅から程近いところにあるお店に入ったのは13時半頃でしたが、店内はほぼ満席でした。

2014年03月09日 めん王・メニュー1
2014年03月09日 めん王・メニュー2

「ちゃんぽん」(¥700、大盛¥100)を食べました。

スープはあっさりした豚骨。
麺は断面が丸いストレートの太麺でしたが、白っぽい色ではなくて弾力があり、少しもっそりしたイメージのある「長崎」チャンポンの麺とは違っていました。
トッピングの炒め物に入っていた魚介系の具は、かまぼこと竹輪の様な練り物の2つだけで、初めから紅生姜がのっていました。

自分がイメージする「長崎」チャンポンとは違っていましたが、幅広い層に親しまれそうな味で、ボリュームがありました。

2014年03月09日 めん王

自分から程近いカウンター席に親子連れのお客さんが座っていました。
そのお父さんの知り合いが、たまたま近くのテーブル席に座っていて、お互いに気付いて挨拶を交わしていました。
カウンター席の親子もテーブル席の知り合いの方も「ちゃんぽん」を食べていました。

老若男女の幅広い層の地元のお客さんで賑わうお店でした。



めん王

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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  1. 2014/11/12(水) 21:00:00|
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2014年03月07日 茨城県ひたちなか市大平 暖宝

2014年31杯目。

2014年03月07日 暖宝・店舗

宮城県仙台市から千葉県山武市まで車で移動したこの日の昼食は、昼時に通ったひたちなか市内のこちらのお店で食べました。

2014年03月07日 暖宝・看板

お店の前には、「手打らーめん」と大きく書かれた看板がありました。
こちらの御主人は、栃木県佐野市で修行をされたそうです。
メニューを見ると、「白みそ味」のラーメンが一押しの様でしたが、佐野ラーメンは醤油味というイメージがあるので、醤油味の「ちゃーしゅうらーめん」(¥900、大盛¥150)を食べました。

2014年03月07日 暖宝・メニュー1
2014年03月07日 暖宝・メニュー2

太さが不揃いの平打ちの太麺は加水率が高く、表面はツルツルして口に入れるともっちりしていました。
味噌スープとも相性が良さそうな麺でした。

スープは、甘味が割と強くて、口当たりが柔らかい親しみやすい味でした。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ホウレン草のお浸しとワカメ。
ワカメは、ラーメンに合っていないことが多くて、ラーメンのトッピングとしてはあまり好きではないのですが、こちらのラーメンにはよく合っていました。
大判のチャーシューは、柔らかくて美味でした。

2014年03月07日 暖宝

親しみやすい味だけに、年配の1人客もいました。
町のお蕎麦屋さんの様な造りの店内は、満席にこそなりませんでしたが、入れ代わり立ち代わりにお客さんが入ってきました。
出前もしていてかなり繁盛している様子で、厨房から炒め物を調理する音が絶え間なく聞こえてきました。


暖宝

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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  1. 2014/11/02(日) 06:00:00|
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2013年11月03日 茨城県日立市小木津町 蛮蛮飯店

2013年126杯目。

初めて酸辣湯麺を食べたのは、昔一度だけ行ったサンフランシスコの中華料理店でした。

それまで辛いラーメンを食べたことはありましたが、酢が利いたラーメンは食べたことがありませんでした。
酸味と辛味の後に旨味がじんわり口の中に広がる、体験したことのない味わいに夢中になって麺を啜り、スープを飲みました。

「外国の中華料理店には変わった麺料理があるものだ」
とその時は思ったのですが、帰国してから足を運んだ中華料理屋でメニューに酸辣湯麺を探すと、日本にも酸辣湯麺を出すお店は結構ありました。
自分が知らなかっただけでした。

それから、酸辣湯麺を時々食べるようになりましたが、日本で食べる酸辣湯麺は、サンフランシスコで初めて食べた酸辣湯麺と違うところがありました。
日本の酸辣湯麺のほとんどは、醤油味で、辛味の元は、辣油に含まれる唐辛子ですが、初めて食べた酸辣湯麺は、塩味で、辛味の元は、唐辛子ではなく胡椒でした。

2013年11月03日 蛮蛮飯店・店舗

ところが、この日の夜、茨城県日立市のこちらのお店で食べた酸辣湯麺は、初めて食べた酸辣湯麺の様に、胡椒が強く利いた塩味の酸辣湯麺でした。

国道6号線沿いにあり、少しシャレた感じのする外観が以前から少し気になっていたお店でした。
お店に入ると、お店のオーナーと有名な中華料理人の陳健一氏が並んで移った写真が飾ってありました。
席に着くと、急須に入ったジャスミン茶が出てきました。

2013年11月03日 蛮蛮飯店・店内
2013年11月03日 蛮蛮飯店・ジャスミン茶
2013年11月03日 蛮蛮飯店・メニュー

メニューの「サンラータンメン」の説明書きに、「胡椒・ラー油が持つ辛味」と書いてありました。
「胡椒」の文字に惹かれて、酸辣湯麺を注文することにしました。
男性スタッフに注文を伝えると、「醤油スープではなく、塩スープだけど良いですか?」と聞かれました。
更に期待が膨らみました。

同じスタッフがラーメンを運んできて、「見た目より辛いですよ」と言い残していきました。
溶き卵やもやしの入った餡は、白い色をしていて、辣油の風味は感じませんでしたが、胡椒の辛みが強く利いていました。
サンフランシスコで初めて食べた酸辣湯麺に似ている、と思いました。

酸味は利いていましたが、刺々しさはありませんでした。
何の酢を使っているかは分かりませんが、果物の酸味に似ている様に感じました。
日本の酸辣湯麺のほとんどに入っている、豆腐はありませんでしたが、ボリュームがあり、食べ応えがありました。
初めて食べた酸辣湯麺に豆腐が入っていたかどうかは覚えていません。

ほぼストレートのツヤのある細麺は、柔めの茹で加減でしたが、トロミの強い餡がのったラーメンには合っていました。

2013年11月03日 蛮蛮飯店


この日、前夜に続く田中将大の連投で、楽天イーグルスが初の日本一となりました。



バンリシャン

夜総合点★★★★ 4.3



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  1. 2014/06/25(水) 05:30:00|
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2013年11月02日 茨城県ひたちなか市高場 とんこつ家

2013年124杯目。

仙台から千葉県までの1泊2日の弾丸旅行の初日、ネット上で、茨城県下No.1のトンコツラーメン店の口コミ評価もある、ひたちなか市のこちらのお店で昼食を食べました。

ネット上で高評価のトンコツラーメンの人気店ということで、新進気鋭の若い店主が切り盛りする比較的新しいお店を勝手に想像していたら、結構年季の入ったお店だったのが意外でした。
また、お店のある場所が、県有数のトンコツラーメンの人気店がある様には見えない、のんびりとした所だったのも意外でしたが、店舗の裏にある広い駐車場はほぼ満車で、店内は、地元の常連と思しき人たちでほぼ満席でした。

2013年11月02日 とんこつ家・店舗

スタンダードなトンコツラーメンの「まる」と、ニンニクが入った辛し味噌を加えた「かく」がありました。
店舗を全国展開し、海外にも支店があるトンコツラーメンの人気店「博多一風堂」の白丸と赤丸を連想しました。
初めてのお店なので、スタンダードの「まる」にしました。

2013年11月02日 とんこつ家・メニュー

「特選木耳叉焼・まる」(¥980、替玉¥150×2)を食べました。

強い豚骨臭はありませんでしたが、まろやかな口当たりのトンコツスープは、クリーミーで濃厚でした。
おいしかったので、飲み干しましたが、濃厚なスープだったので、夜まで胃がもたれました。

麺は、九州系トンコツラーメン定番の加水率の低い細麺。
茹で加減は、最初は指定なしで、1回目の替玉はバリカタ、2回目の替玉はカタメを指定しました。
指定なしは、好みより少し柔らかく、バリカタでは、少し粉っぽさがありました。
少しボソッとした舌触りながら、適度なコシがあったカタメが一番良かったです。
バラ肉のチャーシューは、柔らかくて美味でした。

2013年11月02日 とんこつ家

携帯ラーメン店サイトの「超らーめんナビ」には、スープは、豚のカシラを丸一日掛けて煮込むと紹介されていました。
お店の入口と駐車場の間を行き来する間に、前を通った部屋の中では、大きな寸胴が火に掛けられていました。

2013年11月02日 とんこつ家・寸胴

本格的な濃厚トンコツラーメンのお店があるのが、不思議な位にのんびりした場所でしたが、こちらのお店の近くには、更に、日立市で一度食べたことがある二郎インスパイアの「大盛軒」の2号店がありました。


博多ラーメン とんこつ家

昼総合点★★★★ 4.0



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  1. 2014/06/14(土) 18:30:00|
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