徒然らあめん備忘録

2015年08月02日 岩手県胆沢郡金ヶ崎町 金ヶ崎駒ヶ岳

岩手県南部にある金ヶ崎駒ヶ岳に登りました。

胆沢平野を見下ろす標高1,130mの駒ヶ岳は、古くから信仰の山でした。
山頂には、陸中国一の宮・駒形神社の奧宮があります。
登ってみたい山の一つでした。

波が良ければ、この日も、前日に続けて仙台に行っていた筈ですが、波情報サイトではスモールコンディションの予想でした。
また、この日、仙台新港では、NSA主催の北日本サーフィン選手権大会がありました。
仙台に行くのは止めて、駒ヶ岳に登ることに決め、前の晩、ネットで登山ルートを調べました。

晴れていましたが、快晴とまではいかず、霞んで、麓から山の上の方は見えませんでした。

2015年08月02日 駒ヶ岳01

9時過ぎ、金ヶ崎町側の登山口に到着しました。
予想していたより沢山の車が停まっていました。

自分の隣に停まっていた盛岡ナンバーの車には、2人の男性が乗っていました。
登山用具のカタログから飛び出してきた様な洒落た格好をしていました。

2015年08月02日 駒ヶ岳02

この2人が、車で登って来た砂利道を歩いて行きました。
後を付いていきましたが、道を間違えていました。
途中で引き返しました。
20分程、時間を無駄にしました。

2015年08月02日 駒ヶ岳04
2015年08月02日 駒ヶ岳05

登山口は、駐車場の奥にありました。
信仰の山らしく、鳥居がありました。

9:50頃、正しいルートを登り始め、、11:10頃、山頂に到着しました。

2015年08月02日 駒ヶ岳03

前の晩、熊が出没を心配したブログがありましたが、予想より大勢の人がいたので、安心しました。
バスで登山口まで来た団体の人たちもいました。

途中、しっかりした傾斜の登りがしばらく続きましたが、余裕を持って山頂まで辿り着きました。
下りも、膝がおかしくなる前に駐車場に戻りました。


見晴らしの良い山頂でした。

2015年08月02日 駒ヶ岳09
2015年08月02日 駒ヶ岳10

霞んで、平野部までは見えなかったのは残念でしたが、周囲の山々や中腹の牧草地が見えました。

2015年08月02日 駒ヶ岳08

昔、何回か滑ったことがある夏油高原スキー場が近くに見えました。

2015年08月02日 駒ヶ岳11

山頂でしばらく休んだ後、下山し、13時前に駐車場に戻りました。









スポンサーサイト
  1. 2016/08/25(木) 19:30:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2014年09月13日 福島県耶麻郡猪苗代町 磐梯山

敬老の日の三連休初日だったこの日、職場の人たちと一緒に、福島県にある日本百名山の一つ磐梯山に登りました。

5時半頃、仙台市泉区を出発し、
2014年09月13日 磐梯山01_仙台
8:15頃、八方台の登山口から登りました。
2014年09月13日 磐梯山02_登山口
2014年09月13日 磐梯山03_登山口
山頂に着いたのは10:20、登山口に戻ってきたのは12:30でした。

2014年09月13日 磐梯山04_ルート
2014年09月13日 磐梯山07_山頂1
2014年09月13日 磐梯山05_山頂2
2014年09月13日 磐梯山06_山頂3

中腹より上は、小雨がばらつくあいにくの曇天で、山頂からは何も見えませんでしたが、麓の方はまあまあの天気で檜原湖や五色沼、
2014年09月13日 磐梯山09_湖
昔、滑ったことがあるスキー場「アルツ磐梯」や「裏磐梯猫魔スキー場」が見えました。
2014年09月13日 磐梯山08_スキー場

コースの途中に臭いの強い温泉があり、下りで立ち寄り、確か足湯に浸かりました。
2014年09月13日 磐梯山10_温泉
2014年09月13日 磐梯山11_温泉

連休中の百名山とあって人が多く、下山の際には、頻繁にすれ違ったり、道を譲ったり譲られたりで苦労しました。

いつもの様に、下りで膝が少し怪しくなりましたが、痛みがひどくならない内に登山口に戻って安心しました。
2014年09月13日 磐梯山12
2014年09月13日 磐梯山13

下山後、昼食を食べるために登山口から会津若松市に移動する途中で、アルツ磐梯のゲレンデを横切る県道64号線「磐梯山ゴールドライン」を通りました。
冬には何度も滑ったことがあるスキー場ですが、雪の無いシーズンのゲレンデに立ち入るのは初めてで何だか不思議でした。






  1. 2015/05/15(金) 06:00:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2014年08月02日 岩手県奥州市 焼石岳

岩手と秋田の県境に程近い岩手県南部にある焼石岳に職場の人たちと登りました。

4時過ぎに仙台を出発しました。

2014年08月02日 焼石岳01

国道397号から登山口まで伸びる道路は砂利道で、凸凹している上に距離が長くて、車酔いしそうでしたが、登山口に辿り着くと沢山の車が停まっていたので驚きました。

6:45に中沼コースを登り始め、10:20に山頂に辿り着き、登山口に戻ってきたのは14:20でした。

2014年08月02日 焼石岳02
2014年08月02日 焼石岳03
2014年08月02日 焼石岳04
2014年08月02日 焼石岳05

標高は1548mとそれ程高くない山でしたが、あちらこちらに残雪がありました。
沼がたくさんあり、湿原に掛かった木道が多くありました。
山形県の月山の弥陀ヶ原に雰囲気が似ているところがところどころにありました。

2014年08月02日 焼石岳06
2014年08月02日 焼石岳07
2014年08月02日 焼石岳08
2014年08月02日 焼石岳09

天気は最初曇りでしたが、下山を始めると青空が広がり始めました。
晴れると眺めは良くなりましたが、暑くなりました。

ルートの途中にあった銀名水と命名された湧き水が冷たくてとてもおいしかったです。

長時間のハイキングで、最後はいつもの様に膝が痛くなりましたが、傾斜の緩やかな木道が多かったので一緒に登った人たちにあまり迷惑を掛けずに済みました。




  1. 2015/03/31(火) 20:00:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2014年05月31日 栃木県那須郡那須町 那須岳

この日、職場の人たちと一緒に那須岳に登りました。

2014年05月31日 那須岳01
2014年05月31日 那須岳02
2014年05月31日 那須岳03
2014年05月31日 那須岳04

那須岳は栃木と福島の2県にまたがる日本百名山の一つで、那須岳の中で栃木県に山頂がある朝日岳と茶臼山の2つの山頂に登りました。

2014年05月31日 那須岳07
2014年05月31日 那須岳09
2014年05月31日 那須岳10
2014年05月31日 那須岳11



9時頃、ロープウェイ山麓駅から歩き始めて11時前に朝日岳、13時前に主峰の茶臼岳の山頂に辿り着きました。
2つの山を登った後、13時半過ぎにロープウェイ山頂駅に到着し、山麓までの下りはロープウェイを使いました。


茶臼岳の山頂付近ではジェット機の様な音をたてて地表からガスが噴出していました。
2014年9月27日の御嶽山の噴火の後だったら、薄気味悪く感じたと思います。

2014年05月31日 那須岳12

天気がとても良くて、山からの景色は最高でしたが、真夏の様に暑い日で、山の上でも風が止むと、ばてそうになる程暑くなりました。

2014年05月31日 那須岳14
2014年05月31日 那須岳13

関東地方の百名山とあって東北の山に比べるとかなり大勢の人がいて賑やかでした。
犬を連れて山を登っている人や、登りにもロープウェイを使っている人たちの中にはサンダル履きで登っている人もいました。

2014年05月31日 那須岳08






  1. 2015/02/16(月) 20:30:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2013年08月12日 鳥海山

高知県四万十市で気温41℃が観測され、国内最高気温が更新されたこの日、山形県と秋田県の県境にある鳥海山に登りました。
1993年の夏に鳥海山に一度登ったことがありました。
今回の登山は2度目で、20年振りの鳥海山登山でした。

2013年08月12日 鳥海山01
2013年08月12日 鳥海山02

5時頃仙台を出発しました。
仙台は晴れていましたが、鳥海山の麓の町は前夜から朝にかけて雨が降ったらしく路面が濡れていて、麓から鳥海山を見ると、上の方は雲に覆われていました。
山の天気が悪かったら、登山は中止にするつもりで、登山口の湯ノ台口まで行ってみると、雨は降っていませんでした。

2013年08月12日 鳥海山03

登山口に到着した8時半頃で、駐車場はほぼ満車でした。
計画は立てたものの、結局行かなかった月山ハイキングのため6月に買った新品のトレッキングシューズを履いて、9時頃、登り始めました。
登山にしては、遅いスタートでした。

2013年08月12日 鳥海山05
2013年08月12日 鳥海山04

途中、雪渓を2度渡りました。
雪渓では、夏スキーを楽しんでいる人たちがいました。
2つ目の雪渓を渡った後は、急勾配の坂で、1歩ずつストックをつきながら登りました。
山頂小屋に到着したのは、12時半頃でした。

2013年08月12日 鳥海山06
2013年08月12日 鳥海山07
2013年08月12日 鳥海山08

鳥海山で一番標高の高い新山の山頂は、山頂小屋から更に登ったところにあります。
20年前の登山では、山頂小屋まで登りましたが、新山の山頂には登りませんでした。
山頂小屋の人に、新山の山頂まで登るのにどの位時間が掛かるか、尋ねると、20~30分という答えだったので、トライしましたが、これは失敗でした。

2013年08月12日 鳥海山09

新山の山頂までのルートは、半ばロッククライミングで、怖くて途中で引き返しました。
父親に連れられた中学生位の女の子がいて、やはり怖くて半べそをかいていました。
その子の気持ちがよく分かりました。

2013年08月12日 鳥海山10

登り始めた時間が遅かったので、下山中はほとんど人に会いませんでしたが、雪渓の手前で、靴擦れであまり歩けなくなった小さな男の子とその母親の親子がいました。
母親が男の子をおぶったりしていたので、大丈夫かと尋ねると、「大丈夫です」との答えが返ってきましたが、大丈夫そうには見えません。
気になったので、しばらく振り返って親子の様子を見ながら下山を続けましたが、雪渓から少し下ったところにある河原宿小屋の手前で、子供の父親らしい男性と会ったので安心しました。

2013年08月12日 鳥海山11
2013年08月12日 鳥海山12

下山では、案の定、膝がひどく痛くなり、河原宿小屋から登山口までは下山ペースががっくり落ちて、登山口に辿り着いたのは18時前でした。

事前にネットで調べて、一番距離の短そうな湯ノ台口からのルートを選びましたが、途中の急勾配でかなり疲れました。
20年前の登山のことは全然覚えていませんが、おそらく違うルートからの登山だったと思います。
20年前は、トレイルランばりに一気に登って下った記憶がありますが、今回は、登りに約4時間、下りには5時間も掛かりました。


登る前に心配していた天気は、最初は曇り時々晴れで、下り始めてからは快晴でした。
ただし、快晴だったのは山の上だけで、中腹より下の景色は雲に覆われて見ることが出来ませんでした。

2013年08月12日 鳥海山13
2013年08月12日 鳥海山14


テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

  1. 2014/01/11(土) 09:00:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2012年10月20日 禿岳

前の週に続いて、この週末もハイキングをしました。
この日は、山形・宮城の県境にある禿岳という山に登りました。

前の週は、自分と前職の友人2人とアメリカ人1人という4人のメンバーで、蔵王連峰にある屏風岳という山に登りました。
このメンバーに、インドから仙台に来ている留学生を加えた5人で、7月に仙台市郊外にある泉ヶ岳でハイキングをしました。
1週間前の蔵王のハイキングにも、インド人留学生は参加する予定でしたが、体調不良で不参加。
参加できなかった留学生が新たなハイキングを熱望したので、2週続けてハイキングをすることになりました。
ただし、2週連続ということで、前週のメンバーの内、アメリカ人と、前の職場の友人の内1人が、今回のハイキングには不参加。
自分と前職の友人1人、そして留学生の3人でハイキングをしました。

2012年10月20日 禿岳1

2012年10月20日 禿岳2

この日登った禿岳は、秋田にも程近い、山形・宮城の県境にある山です。
スキーやスノーボードをする人ならば、宮城県北のオニコウベスキー場のすぐそばと言った方が、通りが良いかもしれません。
山からは、スキー場のゲレンデが見えました。

標高は1,261.7m。
それほど高い山ではなく、有名な山でもありません。
実は、このハイキングでどこの山に登るか、自分と留学生の間で少しすったもんだし、この日のハイキングに参加しなかった友人の提案で、禿岳に登ることが決まりました。
そういうわけで、さほど期待せずに登った山ですが、予想外に楽しい山でした。

山の南側、山形・宮城県境の花立峠から登りました。
ルートの標高差は小さいので、あまり丈夫ではない自分の膝が痛み出さない内に歩き終えましたが、変化に富んだコースで、山に登ったという実感が強く味わえました。

このハイキングに参加しなかった友人が、前の週のハイキングで携帯バーナーを持って来ていました。
そのバーナーでお湯を沸かして、登りの途中にみんなでインスタントコーヒーを飲み、山頂でカップ麺を食べました。
山で作ったコーヒーとカップ麺がとてもおいしかったので、この日も同じことをしました。

自分たちが山頂で休んでいるところに、ガイドに先導されたツアー客の集団が登ってきました。
そのガイドが、山形・秋田の県境にある百名山の一つ、鳥海山が見える日もあると話していましたが、この日は見えませんでした。

鳥海山は見えませんでしたが、天気は十分に良く、山頂からの眺望と山の紅葉を楽しむことが出来ました。
ハイキングを希望していた留学生も楽しかったようで、下山しながら鼻歌を歌っていました。

2012年10月20日 禿岳3

2012年10月20日 禿岳4

2012年10月20日 禿岳5





テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

  1. 2013/02/01(金) 18:00:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2012年10月13日 屏風岳

前の職場の友人たちと、山形県と宮城県にまたがる蔵王連邦にある山の一つ、屏風岳に登ってきました。

一緒に登ったメンバーの一人が、蔵王連峰の観光スポットの一つ、お釜を知らなかったので、屏風岳へのハイキングの前に、まず、お釜を見に行きました。
お釜は、刈田岳のすぐ側にある、エメラルドグリーンをしたカルデラ湖。
お釜を知らなかったのは、宮城県の公立学校で英語を教えているというアメリカ人ですが、最初、お釜を知っているかどうか尋ねたら、女装をした男性のことかと聞き返されました。

2012年10月13日 お釜

刈田岳山頂のすぐ側に、車で行くことのできるレストハウスがあり、そこから徒歩数分で、お釜を見れるので、軽い気持ちで行ったのですが、風がものすごく強くて、驚きました。
大きなマントでも羽織れば、ムササビの様に空を飛んでいけるのではと思うほど、風が強くて、動かずにジッとしていると、あっという間に身体が冷えました。
慌てて、レストハウスで防寒用に軍手を買ったものの、このまま、山に登らず、帰っても良いかなと思うほど、身体が冷えて、出鼻を挫かれました。

それでも、折角来たので、あまり寒かったら、途中で引き返す位の気持ちで、刈田峠から屏風岳までの縦走を始めました。
幸い、縦走している間は、灌木が風をさえぎり、風に吹かれて身体が凍えるということは、ほとんどありませんでした。

2012年10月13日 ハイキング1

2012年10月13日 ハイキング2

ただ、縦走を始めて早々に、膝が少し痛み出しました。
膝が悪く、山を歩いていると膝が痛み出します。
登りよりも下りの方が、膝への負担が大きいため、下山の途中から膝が痛み出すことが多いのですが、今回は、縦走なので、スタート直後から下り道もありました。
また、登山道がよく整備されていて、岩が敷かれているところが多かったのですが、これが、土や木道より膝への負担が大きかったのも堪えました。
それでも、縦走なので、下りが延々と続くというわけではなく、登ったり下ったりの繰り返しなので、何とか、他のメンバーに大きく引き離されることなく、無事、行って帰って来ることが出来ました。

風は強かったのですが、晴れていて、山頂からはかなり遠くまで見渡すことができました。
山頂で、少し話をした地元の方によれば、これだけ晴れて眺望を楽しめることは珍しいということでした。

2012年10月13日 ハイキング3

2012年10月13日 ハイキング4

2012年10月13日 ハイキング5

2012年10月13日 ハイキング6

寒さにめげず、登って良かったと思いました。

2012年10月13日 ハイキング7

2012年10月13日 ハイキング8





テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

  1. 2013/01/27(日) 08:00:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2012年07月15日 泉ヶ岳

前の職場の同僚2人と留学で仙台に来ている外人2名と一緒に、仙台市泉区の郊外にある泉ヶ岳に登りました。

元同僚の1人が学生時代アメリカに留学していました。
そのせいか、ネットを通じて外人と交流するのが好きで、ネットが縁で知り合った留学生とハイキングをすることになりました。

この日の朝は、時折、小雨が降る、あいにくの天気でした。
まず、集合場所のコンビニの駐車場で同僚2人と合流し、「この天気だったら中止だね」と話をしていましたが、少し遅れて現れた留学生の2人は違っていて、小雨にも関わらず山に登る気満々でした。


留学生2人は、レインウェアを持っていなかったので、コンビニでカッパを買いました。
レインウェアを用意しておきながら及び腰だった自分を含む日本人3人が、コンビニのカッパを持った外人2人に引きずられる形で、泉ヶ岳に向かいました。

2012年07月15日_泉ヶ岳4

山を歩いている間も、雨は降ったり、止んだりでした。
以前、標高の低い手ごろな山を登る日帰りハイキングを趣味の一つにしていたことがありましたが、その時は、天気が良い日を選んで山に登っていました。
泉ヶ岳にも登ったことがありました。
好天時に泉ヶ岳を登った時は、大勢の家族連れとすれ違いましたが、今回は、人影はまばらで、行き交う人たちのほとんどが、山の愛好家といった雰囲気を漂わせていました。

2012年07月15日_泉ヶ岳3

自分と元同僚2人も、それっぽい格好はしていましたが、雨の中の山歩きでヘロヘロ。
対して、近所の公園にランニングにでも行くような軽装だった留学生チームは元気溌剌で、その内の一人は、カッパを着るのが面倒くさくて、途中まで傘をさしながら山を登っていました。

雨に濡れ、滴がしたたり落ちる山の中の木々の景色は、晴れた日の山とは違った美しさがあり、スタート地点に戻った時の達成感もあって、それなりに楽しかったのですが、やはり山に登るのなら晴れた日に限る、と思いました。

2012年07月15日_泉ヶ岳2

2012年07月15日_泉ヶ岳1



テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

  1. 2012/09/23(日) 15:00:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

プロフィール

支那竹メンマ

Author:支那竹メンマ
ラーメンを食べるのと、海に浮かんでぼんやりするのが楽しみ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ラーメン (808)
ラーメン・宮城仙台市青葉区 (94)
ラーメン・宮城仙台市泉区 (158)
ラーメン・宮城仙台市宮城野区 (49)
ラーメン・宮城仙台市若林区 (16)
ラーメン・宮城仙台市太白区 (14)
ラーメン・宮城県北エリア (124)
ラーメン・宮城県南エリア (20)
ラーメン・山形 (67)
ラーメン・福島 (30)
ラーメン・岩手 (120)
ラーメン・秋田 (17)
ラーメン・青森 (3)
ラーメン・茨城 (33)
ラーメン・千葉 (40)
ラーメン・栃木 (5)
ラーメン・埼玉 (2)
ラーメン・東京 (4)
ラーメン・神奈川 (2)
ラーメン・山梨 (2)
ラーメン・宮崎 (5)
ラーメン・海外 (3)
ラーメン以外の外食 (112)
麺類 (16)
牛丼屋 (6)
ファミレス (11)
居酒屋 (10)
旅館・ホテル (17)
その他 (34)
海外 (18)
自炊 (52)
海 (288)
海・宮城 仙台新港~蒲生 (148)
海・宮城 菖蒲田 (55)
海・宮城 本吉 (24)
海・宮城 その他 (2)
海・福島 (9)
海・秋田 (1)
海・岩手 (1)
海・青森 (2)
海・茨城 (14)
海・千葉 (25)
海・神奈川 (2)
海・宮崎 (4)
海・海外 (1)
山 (8)
雪 (6)
寺社、史跡等 (145)
一宮 (16)
出羽三山 (6)
奥州三十三観音霊場 (4)
庄内三十三観音札所 (3)
平和観音霊場 (1)
東北三十六不動尊霊場 (16)
四寺廻廊 (3)
仙台 十二支守り本尊 (13)
御稲荷様 (4)
神社・山形県 (9)
神社・宮城県 (17)
神社・岩手県 (5)
神社・青森県 (1)
神社・茨城県 (1)
寺院・曹洞宗 (6)
寺院・真言宗 (1)
寺院・浄土宗 (1)
寺院・慈恩宗 (1)
寺院・天台宗 (2)
寺院・御堂 (5)
古墳 (7)
史跡 (12)
博物館 (11)
ドライブ、旅行 (40)
日記 (142)
雑記 (30)
長寿温泉 (95)
寄席 (5)
ライブ (12)
未分類 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR